昨日は折角、記事を書いたのにサーバーエラーで消えた上にPCがフリーズしたという・・・まさに踏んだり蹴ったり・・・ orz
さて、ランキングがガクンと落ちていて、コメントも少ないため、来週まで続ける事ができるか分からない小説をうpします。
視聴者(?)参加型だし・・・コメント無いと続行不可能ですよね・・・。
コメント回復のために明日からまた、コメント強化月間始めよう・・・・うん。
さて、じゃぁ追記からどうぞ〜。
『パス練だけでも出来ない・・・・??』
翔太は、近くにいた翼をそう誘った。
『え・・・。』
翼はその誘いに戸惑ったようだ。
『パス練さ、皆ペアできてるし・・・。今から割り込んでいくのもアレじゃん??前はやってたんだろ??』
『そう・・・ですけど・・・。』
『それとも、先輩の誘いを断るのか??』
翔太は鋭い目付きで翼を見た・・・と言うより、睨んだの方が相応しいだろう。
もはや脅しである。
後輩である翼は従うしかない。
『ハ・・・ハイ!!!やらせていただきます!!!!』
二人は向かい合うようにしてグラウンドに立った。
『んじゃ、いくぞ。』
翔太は、自己紹介で言っていた翼の怪我を思って緩いパスを出した。
翼は、さも当たり前かのようにそれを受け止め、蹴り返した。・・・・思いっきり。
翔太は思っても無いパスの速さと、自分の優しさはなんだったのか・・・と驚き、呆れてしまった。
『オイオイ!!いいパス出せんじゃんかよ!!!どこが足の怪我だって??』
翔太は思った事をそのまま口にだした。
『ボールを蹴ったりは出来るんですけど、長い時間走っていられないんですよ。』
と、翔太の問いに答えた。
『そうか・・・オマエ、上手いのに残念だな。』
そういって、さっきの緩い球とは違った鋭いパスを翼にだした。
翼はそれを受け止め、照れながら
『そ・・・そんなことないですよ!!!!先輩の方が上手ですって!!!!』
と、言ってボールを蹴った。
・・・すると、照れのせいで足元が狂ったのか、ボールが思いがけない方に飛んでいってしまった。
『す・・・スイマセン!!!!』
翼はまたもやあたふたして、翔太に謝った。
『褒めた途端にコレかよ。』
と笑って翼に言い放ち、ボールを追っていった。
ボールは1年の指導をしていた武のところまで転がっていった。
『オマエ、遅かったじゃねーかよ。』
武は、翔太に向ってそう言った。
『あぁ、色々あってさ。』
武に麻依とのコトは言うべきでないと感じた翔太は、『色々』と言う言葉を使って濁した。
『ところで、オマエがパス練してんのってマネージャーじゃねーの??』
a)『パス練の相手がいなかったしさ。』
b)『オマエが待っててくれなかったからだろ!!!』
ハイ、以上です。
初日にして仲良すぎるだろってツッコミは無しの方向で・・・。
・・・それにしても、僕・・・比喩が苦手なんですよ・・・。
頭が堅いと言うか何と言うか・・・・。
頭痛にしても、
『ズキズキ』
と
『ガンガン』
の違いが全く分かりません・・・。
はい、どーでもいいですねwww
では、今日はこの辺で〜ノシ
ブログランキング よし・・・明日からコメントしまくってやるんだから!!!!


